尼子晴久

あまご はるひさ



出雲の戦国大名。

謀聖と称された尼子経久の孫。

父の政久が合戦で討ち死にした為、祖父から家督を継ぐ。

大内家や毛利家などと抗争を繰り返し、一時期は中国地方の8か国にまたぐ勢力を領有し尼子家の最盛期を築き上げた「山陰の覇者」。


「石見銀山」は山陰地方の重要な財源。

この銀山をめぐって大内家、次いで毛利家と一進一退の争奪戦を繰り広げた。

晴久からは毛利家も銀山を奪えなかった。

しかしそんな折に晴久は急死する。

毛利元就も「一度でよいから直接戦ってみたかった」とその死を悼んだという。

晴久の死後、子の義久が家督を継いだが、やがて尼子家は毛利家によって滅ぼされた。

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